事務所の大きな絵
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師走だというのに、ぽかぽかと暖かい一日でした。洗濯物をやお布団などを干して朝10時に出発。真っ青な空には雲ひとつありませんでした。神戸屋の横から14中の横、団地の横から西脇公園の横と千里川を上流に向けて歩きました。農家の田んぼには何をどのように植えているのか興味津々。大きな田んぼや畑ではタマネギを1列植えるだけでもとても大変そうです。小さな市民農園と比べるのが間違ってますね。大きな住宅展示場やバイクショップが跡形もなく綺麗になくなっていたりして視界がとても広くなってい
ました。カルフールを横切って以前実習でお世話になった白島荘の前にでて、Uターン。カルフールでお弁当とお茶、みかんを買って水辺のベンチ でのんびりライチタイムを取りました。外でランチをいただけるのは今年最後かも。
寒くなると無理ですものねえ。帰りは少し寄り道して 赤穂浪士48番目という萱野三平の屋敷跡を除いてみました。丸ごと残っている長屋門には切腹の間が残っていて生々しいです。午後からヨガ教室にいって体をほぐしてかえりました。片道4キロ、往復8キロくらいあるいたかも。心地よい疲れです。
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日曜日はいいお天気という予報だったので、奈良の興福寺にいきました。朝9時に地元の駅から電車に乗り、奈良到着が10時半。猿沢の池をぐるっとまわって、いざ阿修羅とご対面とばかりに階段を上っていると上から降りてきた若いカップルが阿修羅見に行かれますかと尋ねてきました。なんでもチケットを買ったものの4時間待ちということで引き換えしてこられたとか。良かったらお使いくださいとチケット2枚をくださいました。これは幸先がいいねと列に並んだのが11時半。風も冷たく曇り空の中を待つこと3時間。食べ物も飲み物もなしでじっとならんでようやく阿修羅とご対面。散々じらされて拝見したからか余計に神々しく思えました。やはりテレビでみるよりは間近でお顔を拝見できたのがよかったです。列に並びならが五重塔や北円堂の写
真を撮りました。屋根の上の九輪塔などくっきりと見えました。興福寺は藤原の鎌足が病気したときに回復を祈願して建てられたもので、北円堂の最初の建物は藤原の不比等の1周忌に建てられたのだとか。書物の中の登場人物だと思っていた人達が実際に生きていた人だと実感できました。それにしてもそんなに大昔のお寺がこの21世紀に生きる私達を迎えてくれるなんて不思議です。阿修羅などの仏像は今仮の金堂に納められていて、本物の金堂はその前に来年から作られるのだそうです。歴史のロマンを味わったあとで、近くのお店に飛び込んで空腹を満たし、4時前の快速電車に乗ったものの、途中人身事故があったとかで私鉄を迂回したりして、帰宅は6時になりました。ふーっ、お疲れ。
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